書いてる人 本当はちっともまめじゃない件。


初めまして。こちらは「まめ」というブログです。

このブログ、なんとなく作ったんだけど、1年をゆうに越す長いながい沈黙を経て、初投稿すべく書いています。  

なんとなく作るものじゃないよな。
「初めまして」も書かないで1年以上放ったらかす? たらかさないよねふつう。たらかすにも程があるよね。

でも、先日とうとつに存在を思い出して、せっかく作ったからやっぱり何か書きたい。と思ったんです。
それで今に至るわけですが、

いちおう、ここは自分の頭の中の色々を整理する場所として使っていこうかなと思っています。
日記代わりに使っている手帳やノートに書き起こすのとはぜんぜん違う。記録を残すという目的もあるけど、内容を考えながらアウトプットするの、面白そう。

私の頭の中のことなんて誰かにお披露目する程のものではないのに、さらにそれがフィルター(私)を通して文字に起こされる、もはや解読不能のものになりそう。なんとなく始めてしまったけど大丈夫なのかな、末恐ろしいな。
チンプンカンプンなことばかり言うかも知れませんが、どなたかが片手間で覗いたりしてくれたらいいな。位の、軽い感じでやっていこうと思うので、暇の極みだという人は来てくだすったらうれしいです。
よろしくお願いします。



さて、一回目だけど何を書いたらいいのかな。とりあえず今日あったことを書こうかな。


今日は、朝から台風が直撃してくれたおかげで学校がお休みになりました。
久々の全休になったのでルンルンしているとそこにメールが届きました。お友だちのファーザーからでした。お友だちが遠出して、お土産を買ってきたとのことでした。後でわざわざファーザーが持ってきてくれて、 ありがたやありがたやといって、遠慮なく頂きました。がめつい。

それは京都の京都らしいお土産でした。嬉しいし可愛いしとても気に入りました。ありがとう、ほんとにありがとう。



それから学校で使うレジュメを作ろうと思いましたが、とても眠い。睡眠が完全に足りていませんでした。ここ数日分のねむみが私をおそい、もはや寝ること以外は何も考えられない。レジュメを作るためにもちょっとだけ寝ることにしました。今寝たらちょっとじゃすまないのではないか
一抹の不安がありましたけど、今日という日はまだ長い。そういいきかせて昼寝をしました。

起きたら日が沈んでました。

時空歪んでるんちゃうか。

貴重な時間を惰眠で失ってしまった悲しみがすごくて、おもわず縁もゆかりもない関西の方言でいちゃもんをつけてしまった。


寝てスッキリしたら、もう出かける時間でした。今日は、別のお友達に誘ってもらって即決プロミスしていたお笑いのライブの日なのです。
私は胸が弾んで心が躍りました。満を持してむかえたこの日ですもの。それはもう、ええ、ライブに間に合わなさそうになって、ドキドキした。この胸の高鳴りはなに?どっちのせいで高鳴ってるのかもうわからない。


19時 から開演なのに、調べた住所に到着したのが10分前で、入り口が分からずにさまようこと5分。間違えて関係ないビルのエレベーターに乗り込んで、危うくそのまま高級レストランに乗り込みそうにもなったりしたけどなんとか間に合いました。あぶなかった。
チケットも買えたんですけど、席が結構埋まっていたから滑り込みセーフだったみたいです。 


受付の前まで行くと、お姉さんとお兄さんが、お客さんに半券とアンケートとかの紙を手渡しながら案内をしているんですね。
私は、優しそうなお姉さんの方に「す、すみません…チケット…まだ買えますか?」と恐るおそる尋ねると、
「あっ、チケットはこちらで買えますよ(笑顔がかわいい)」と言ってくれて、そのときのお姉さんは天使に見えました。

それで、当日券は1500円になりますと言われたので、私はそそくさと財布から万札を取り出してお姉さんに渡しました。お姉さんもそそくさとそれを受け取ると、チケットを差し出してから言いました



「では、お釣りが8000と、500円になりま、あっ…すみません。こちら、1500円の券になりますので、8000円のお釣りですね。」


それから私の左手におさめられたお釣りの500円玉は瞬く間に回収されたのですが、お姉さん、天使の笑みでした。


な、何。なんと申されたか? 
戸惑いました。
たとえば、さよならと言った天使の気持ちがわからない槇原敬之なら、「左に少し戸惑ってるよ」 というところですが、私は左にも右にもかなり戸惑いました。
戸惑って下を向くと、なんと手にしているのは1000円の前売り券だ。

ちょっと待って天使〜。色々違うよ。
目でタイム!タイム!と訴えました。
だけど天使の目が左に右に戸惑っているのが私には分かりました。どうやら当の天使も困ってるっぽい。言ってることはよく分からないけど、とにかく時間が迫っているので天使に促されるまま「は、はい。」と言ってなぜか当日券ではなく前売り券を手にして中に入ってしまいました。


それからなんやかんやでライブはあっという間に終わったんですけど、500円玉のことなんてすっかり忘れてしまうくらい楽しくてサイコーでした。


若手の芸人さん達が各々の漫才やコントを2分という制限時間内で披露するのですけど、お世辞ではなく心から面白かった。さすがだなぁって感心してしまいました。ただのあほではない。しっかり考えてつくられているのが伝わります。これからあのひとたちはどんどん面白くなるんだろうな。(ただのあほ/女性/二十歳)


はじめて目と鼻の先くらいの距離で観て楽しませてもらいました。ほんとにいい体験ができました。2 時間程の公演でしたけど、むしろ物足りなくてまだまだ観たいと思いました。


あと、500円玉のことは、元をたどればぜんぶ自分がいけなかったなと反省して戒め料だと思って諦めていたのですが、帰り際に出口でお見送りしていた天使が渡しに来てくれて、無事戻ってきました。ありがとうございます。
だけど、もうこんなことにはなりたくないし、諸悪の根源である私のこのルーズさ、ここでしっかり反省してなおさないといけない。そうだ、今日こそ誓う。


もう昼寝とかしようなんて言わないよ絶対。



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