面白い本の件




ゼミの交流会に参加しました。
ただみんなで夕飯を食べるだけなんですけど。
人見知りすぎて何も話せなかった。
気を抜くと死んだ魚の目になるので、愛想笑いを徹底しました。その結果、打ち解けて無くなるはずの壁は分厚くなってしまいました。

みんなの話を面白いなぁと思ってふつうに聞いていても、私が引いてるように見えるらしいです。引いてる訳じゃないんだけど、「ほら、まめさんが引いちゃってるよ。」といわれてしまうとは、これ如何に。
むつかしい問題です。
私は、受け身の姿勢で笑う側に居るのではなく、笑わす側になればいいのか?面白い顔をすればいいのか?今度やってみようかな、引かれそう。
皆を惹きつけるくらいの顔になりたい。と今ばかりはおもう。ちなみに、私は、お笑い芸人のちゅうえいの変な顔がすきだけど、別になりたくはない。


ところで、ゼミの先生は、医療の現場で働いていた経験のある人で、医療ソーシャルワークの授業でお世話になっています。かわいくて、コスプレが好きで、本を読むことが好きらしいです。

私も面白い本を読むのは好きだ。
帰り道に先生に、まめさんは「どんな本を読むの?」と聞かれて、「推理やサスペンスが好きで、東野圭吾さんとか、最近読みます。」などとほざきました。

先生の反応はこんな感じだ。「あぁ〜〜〜‼︎そう言うと思ったぁ〜〜〜‼︎笑」
そう言いながら指で私の右二の腕をツンツンしてきた。先生の可愛さよ。負けた。完敗だ。いや、さすがだよ。緊張でガチガチに凍りついた顔が、一気に温められて自然に笑みがこぼれた。

それから気づけば、自然体に近い私で、先生と会話を続けられるようになっていました。先ほどまでの緊急感がうそのよう。
先生のツンツンは自然にとった行動ぽかったけど、端からそのようなスキンシップをとることも計算のうちだったんだとおもいます、これはなんだか言い方が悪いけど。見事なアイスブレイク。先生すごいっす。


それで、先生から「『マスカレードホテル』は結構面白かったよ。」と教えていただいたので、ブッフオフで半額になっていたものを入手して、早速読んでいます。先生まじリスペクトっす。



ちなみに、私からオススメしたい書籍は、『それでも町は廻っている』です。
小説の紹介と思いきや、こちらは漫画でございます。

マスカレードホテルを買ったときに、それの13巻もちゃっかり買ってきて読んだ。面白い。何度読んでもいい。読めば読むほど面白い。私はそういう本が大好きです。なんだこのレビュー。うまくお伝えできないので、気になったらインターネットでサーフィンしてほしいです。みんなたちも良かったらぜひ買って読んでみてね。


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