私は、学校の先生(容姿:ほぼ茂木健一郎)に授業外で個別に勉強を教えて頂けることになった。最初は道端に立って話をしていたのだが、立ち話はあれだしすぐそこにメチャメチャ広い図書館があるので入りましょうと提案してそのようになった。
軽く見た限りでも座れそうなイスが沢山あるので、ここもそこも空いているがどの辺が良いか尋ねると、先生(ほぼ茂木)は日当たりの良いところにしようといって窓辺の席を見つけて下さって、そこに対面ではなくL字になって各々腰掛けた。それから、ほぼ茂木はスッと教科書を広げてみせたけど、私は逆光で何も読めねえ、と思った。
軽く見た限りでも座れそうなイスが沢山あるので、ここもそこも空いているがどの辺が良いか尋ねると、先生(ほぼ茂木)は日当たりの良いところにしようといって窓辺の席を見つけて下さって、そこに対面ではなくL字になって各々腰掛けた。それから、ほぼ茂木はスッと教科書を広げてみせたけど、私は逆光で何も読めねえ、と思った。
ふと窓のほうを見た。すると、窓の外に突如として大きな足の裏が現れた。確実にこちらに迫っている足の裏はその異常なサイズで私たちを翻弄させた。日が陰り、とうとう窓いっぱいに迫ってきて、ヤバイ踏みつぶされると思ったので、急いでほぼ茂木と一緒に図書館を出た。
私は、この近くに、森林のように木々の生い茂る大きな公園があるのを知っていたので、とりあえずそこに逃げましょうと言った。ここはもう終いだ、振り返るまい、、と思いながらも一瞥すると後方でとんでもないサイズの巨人がどすどす歩いていた。えげつないと思った。
私は、この近くに、森林のように木々の生い茂る大きな公園があるのを知っていたので、とりあえずそこに逃げましょうと言った。ここはもう終いだ、振り返るまい、、と思いながらも一瞥すると後方でとんでもないサイズの巨人がどすどす歩いていた。えげつないと思った。
先生を引き連れて、土手を歩き、閑静な住宅街を通り、、通れば、、公園に着くはずだったのだが、気づいたら私達は家屋の外壁に張り付くようなかたちで二階部分を歩いてた。うまくいえないので、分かりやすくした簡単なイメージ図があるのでそちらを参照していただきたい。
赤く丸で囲ってあるところは、人ひとりがギリギリ歩ける位の幅で、そこに私とほぼ茂木は居た。
屋内でなければ屋上でもないのってよく考えたらキモい。そこを歩く意味が分からない。ただただ危なくてこわい。
色んな意味で崖っぷち状態の私たちの行く手を遮るかのごとく、今度は、前方から、明らかに人間ではないゴリゴリマッチョの毛が無くてゴツゴツした二足歩行の謎の衆が下の通りを歩いてきている。(以下、ゴリゴリのやつ等=ゴリ等と表記)
これはバレるとまずいし気配を殺さなければいけない思って咄嗟にしゃがんだ。そうしたところであまり意味はなかったかも知れないけどそこは気持ちの問題だった。ゴリ等が上を見れば、私たちなど無防備な小学生の女の子のパンツ位丸見えなのだが、視野がそこまで広くない様でうまいこと身を隠す事が出来た(気持ちが全て)。ところが、ふつうに通りを歩いていた通行人AやBやC達が、ゴリ等に気づくのが遅かったり逃げ切れなかったりしてバタバタ殺された。下界の沙汰に恐れおののいた。
上にいる私たちもきっと下に降りれば容赦無く殺されるので、ここからどうするか慮っていると、後ろにいたほぼ茂木の足が、ずっと一緒にしゃがんでいたせいで痺れてもう限界になっていた。そして、体勢を整えようとしたほぼ茂木は誤って足を踏み外したのだが、忍者のようにスタッと地面に着地した。先を行く私も降りてみたところスタッと着地することが出来た。私たちの着地は見事だったのに、痺れて動けないほぼ茂木はしばらくその場から動くことができ無いで居たので、ついにゴリ等の一味に見つかってしまった。ちょうど建物の影になっていた私は見つからなかった。死にたくなかったのでその場から急いで逃げ出してしまった。ほぼ茂木はきっと殺られた。辛かった。
上にいる私たちもきっと下に降りれば容赦無く殺されるので、ここからどうするか慮っていると、後ろにいたほぼ茂木の足が、ずっと一緒にしゃがんでいたせいで痺れてもう限界になっていた。そして、体勢を整えようとしたほぼ茂木は誤って足を踏み外したのだが、忍者のようにスタッと地面に着地した。先を行く私も降りてみたところスタッと着地することが出来た。私たちの着地は見事だったのに、痺れて動けないほぼ茂木はしばらくその場から動くことができ無いで居たので、ついにゴリ等の一味に見つかってしまった。ちょうど建物の影になっていた私は見つからなかった。死にたくなかったのでその場から急いで逃げ出してしまった。ほぼ茂木はきっと殺られた。辛かった。
ところで、ほぼ茂木って誰だ。目が覚めてからよく考えたら知らない人だった。でも、私だけ逃げるという行為から分かる悪い根性と自己嫌悪に罪悪感、恐怖、悲しみが残って胸がもやもやして最悪だったからもう当分夢はみたくないな。

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