そばメモ


台湾にあるお蕎麦屋さん


おいしいそば茶を出してくれた
そばのほかに、おつまみのメニューもいろいろあったし
日本酒やそば焼酎も置いてあった
十割そば、太好吃了
                                     





             

ひとこと どころではないメモ










不安か安堵かよく分からない気持ちというのがあるんだけど、それが人と喋った後などに、
ウッとこみ上げてきて涙目になったりする。人間こわい。強かで逞しい者になりたいとおもう。


ある程度感情をころさないと仕事はやっていけないというのを、めちゃめちゃ考えながらおれはもうだめだ寝よう。


社会的役割にも存在論的差異がある、と思った


こちらの認識とあちらの本質に大きな相違があって、相手が“本当の自分はそんなではないのに。”っていう気持ちでいた場合、こちらの言動によって、意図せず相手を苦しめたり傷つけてしまう。そんなことを私は沢山してる気がしてきた


意外と面白い事や楽しいことは周りにいっぱいある事に気づく。
全然無理なこともあるけどしようがない。


旬の果物がおいしい。


今度 引っ越したら中華街が遠くなることに気付いた。電車の乗車時間、今の3倍くらいかけなくちゃ行けないし、その電車賃で你好のランチ3回食べられる。行くなら今しかないという気がしてきた。


環境も影響しているから
人ひとりの所為にしてはならない。
というメモ










撮ったです





台北(+新北市)で撮った写真が結構たまったので一部をまとめた


去年と今年の分

台湾の人たちと風景























できたら来年は
台北以外の場所へ
行ってみたい。



バングラの話







以前にバイト先で知り合ったバングラデシュ人の方から、
「Facebookやってる?ぼくLINEとカカオトークもやってる。ID交換しませんか?」
と言われたことがあります。

飲食店でホールのアルバイトをしていたのですが、建物の老朽化に伴ってレストランフロアの全面改装が行われるために、その間お店がお休みすることになってしまい、行くあてのない私はちょうど隣駅にある系列店でリニューアルオープンするまで働かせていただけることになって諸々の手続きを済ませ無事に初出勤した日の出来事でした。


そのお店は厨房とホールで完全に男女が分かれるようなかたちになっていたので、ホールの女性陣には機敏な対応とチームワークの良さで圧倒されました。しかも、ベテランのパートと社員のみで構成される最強チームのなかで唯一のアルバイトがこの私でした。その人たちにすればポンのコツがきおったなという感じだったと思います。

それで、なかなかその店に馴染めず緊張しっぱなしだった私に対して、初めて見たその外国人は、
「これからよろしくね。ぼくはバングラ(仮)です。」
と名乗ると、初対面である私にたくさん話しかけてくれました。
バングラさんだけはとてもウェルカムで、お店の仲間としてすぐに受け入れてくれました。


ところが、バングラさんは、冒頭のあの一言からもお分かりいただけるかと思いますが、距離の縮め方が半端ではありませんでした。

「名前は何デスカ?」「まめって呼んでいい?」「髪が真っ黒でいいね?」「若いね今いくつデスカ?」

勤務中に私語がとどまるところを知らない。しかも、これだけみれば、ふつうの気さくな人だけど、どこか落ち着いていて淡々と物申すので、
SNSのID教えてという踏み込んだ質問を、どういうテンションで言ってきてるのか分かりかねました。

バングラさんの優しさをありがたく感じながらも、とりあえずあまり関わらんとこ…と思うのでした。

それでも結局、毎週のように連絡先を聞き出そうとしてくるので、好意を無下にするのも良くないと思ってLINEだけ交換することになりました。

バングラさんは、超弩級のフレンドリーだから、自慢の手料理の写真を送ってくれたり、自宅でパーティをするからおいでと招待してくれたり、今どこどこに居るからまめもおいでと誘ってくれたりしました。
とにかく、たくさん、コンタクトをとりたがりました。
 あと、バングラさんの以前の仕事はバーテンダーで、その前はもっとすごい仕事をやってて、お金がたくさんあるから困らないんだ。こんどたくさんごちそうするよ。とか言ってて何がどこまで本気なのかよく分かりません。
職場外での接触は避けたほうが良い気がしたので、すみませんと言って毎回断っていたのですが、バングラさんは、ならば次の手だ、という感じで今度は たくさん電話したがりました。LINEもそうだし電話もそうだけど、こっちが丁寧に応えていると拍車がかかって毎日欠かさず連絡してくれて、
「ぼくはいつでもokですから明日も連絡くださいね。電話大丈夫です。」
みたいなことを言ってくるので、もうそろそろ勘弁してくれと思いました。こっちはバングラさん(仮)のガールフレンド(仮)ちゃうから。耳で萌える学園恋愛ゲームとちゃうから。
などとほざいてみたりすることもできず、そんな日々が延々と続くのかと思われました。

でも、あるときを境にして、
「もしかして、ぼくのこと嫌いデスカ?」
「心配しなくてもぼくは変な人じゃないよ」
「sorry.たくさんぼくばっかりメッセージおくってるね、でももっと仲良くなりたい」
と色々言って謝るようになったので、
嫌いではないけどあなたとの時間より優先しなきゃいけないことがあるので分かってください。みたいなことを言ったところ、
「分かりました、また時間があるときでいいから返事下さいねたまには電話もしたいです。」
と返ってきて、ほんとに分かってるのかと不安が残りましたが、少しほっとして数日くらいは音沙汰もなく平和な日々を過ごしました。そんなある日、バングラから届いた一件のメッセージ。こんな感じでした。

「まめさん元気?やぱり怒ってるね。ぜんぜん連絡くれない。今日はバイトいく前に時間あったらごはんに行きましょう。無理だったら一緒にバイト行きましょう。」

やっぱり分かってないですよね。でも、なんかもうここまでくるとバングラさんもかわいいなと思えてくる。友だちだいすきなんだね。付き合いとか友情とかめっちゃ大切にするひとなんだね。大切にした過ぎてちょっと固執しちゃうんだね。つって。
今となると、わりと落ち着いて考えられるのですが、その時の私にはお手上げ状態でした。

職場では必要最低限の会話以外しないように距離を置きました。その後も何度か食事の誘いがありましたが、それを私が全て断ってしまったので、何を思ったかバングラさんは、仕事が終わると、私が退勤して出てくるまで外で待ち伏せるようになりました。
とうとうその手を使われてしまうと、こちらももうビビるしかなくなってしまいました。恐怖100倍バングラマン。

通りのガードレールのそばの公衆電話に寄りかかっているバングラマンなんて恐怖1000倍。こちらは、話しかけに行ったら最後、バングラパンチやキックがとんでくることも念頭に置いているわけです。見つけても絶対に気付いてないフリをしてエスカレーターの右側を早歩きで駆け上がって駅へ向かうの、まじでスリリングでした。

奇しくもこのタイミングで私はもとの店舗に異動が決定して、それを知ってか知らずが、紫色のメチャメチャ大きな便箋で手紙をしたためてくれました。唐突に紫色のおっきな紙渡されたらビビりますよね。日常で紫色の紙渡される場面そうないですよ。

でも、やっぱり異動後にLINEで
「何も言わないで消えたね。ひどい」
と言われてしまいましたが、そんな言い方されると、えっ (  ◜. _ .◝  ) ってなります。

ただこうして振り返ってみると、なんだかすこし悪いことをした気がします。距離感が嫌で勝手に怖がったりむやみに避けたりしてしまっていたな、と。ふつうにお話がしたかっただけなのかも。



I hope our friendship going to long time. If I have a some thing wrong please tell and teach me. I give you letter  Don't mind please. Hope are you read this letter you make a happy.
Your friend
Bangura(''kari'')




あれからも、たまに隣駅を利用するときにドキドキします。店長にも誰にも話せなくて完全に一対一の攻防だったので、毎週バイトの日は一種の戦いだと思っていかないとめげ死にそうだったのを思い出します。今は怖くないと言ったら嘘になりますが、もう笑い話にできるので良かった。

飽きないくらい好きの話







  • 長く短い祭
興奮してコーラのCMがお茶の間に流れ始める前からYouTubeで試聴できるやつ100回くらいループで聴いた!!
MVの見目麗しいひとは、星野SUNの源のMVに出てたひとと同一人物とのことで(  Д ) ⊙ ⊙


  • 真夏の脱獄者
提供した曲だけどセルフカバーバージョンからも感ぜられる良いSMAPさ


  • 雨傘
上手にコピーしちゃうバンドがどこかのライブでこの曲をやったら皆のテンションがブチ上がること請け合い


  • 恐るべき大人達
全体的に、林檎さんのすてきな声の後ろの楽器の音がカッコよくて興奮する
楽器一つずつの音に集中して聴くのが楽しい。ギターのカッティングとワウというテクニックがかっこいい。浮雲さんと言ったらワウって感じがする、ど素人だからこれ以上はよく分からない。サビの歌詞でいうTHE OTHER WAYとか 、WHISPER AND A PLAYERの辺りのベースとか気持ち良いと思うけどみんな達はどう


  • 落日
色々と思い当たる事があって考え込んでしまう夜にこれを聴いていると自然と泣けてきてそのあと顔を上げてまた明日から頑張る力をくれる…さあもう笑うよ。って感じの曲


ハイ、ステキ。


  • この世の限り
メルヘンなミュージカルみたいに明るい曲調とハモりで終始楽しい







なんのこっちゃと思われたら突然すみませんでした。私は、中学生の時に友人から「東京事変」というバンドの存在を教えてもらって以来好きになって今に至るまで飽きずに聴き続けているのですが、バンドとそのボーカルをつとめる椎名林檎の魅力がすごくて味わい深すぎることに歳を食うごとに気付いて飽きることがないのです。進化をとめないでいるようでブレがない感じとかもあって、格好良いのです。私自身とても飽きっぽくて色んなものに目移りしやすい性格なのですが、いつまでも目が離せないのです。そこで、具体的にどの曲がいいのかっつうのを、私の独断と偏見ですが、椎名林檎と東京事変の曲の中でもとくにハマるなと思った曲を選んでお話しさせてもらったっつう次第ですっつう―。


21の誕生日にみた夢の話






私は、学校の先生(容姿:ほぼ茂木健一郎)に授業外で個別に勉強を教えて頂けることになった。最初は道端に立って話をしていたのだが、立ち話はあれだしすぐそこにメチャメチャ広い図書館があるので入りましょうと提案してそのようになった。
軽く見た限りでも座れそうなイスが沢山あるので、ここもそこも空いているがどの辺が良いか尋ねると、先生(ほぼ茂木)は日当たりの良いところにしようといって窓辺の席を見つけて下さって、そこに対面ではなくL字になって各々腰掛けた。それから、ほぼ茂木はスッと教科書を広げてみせたけど、私は逆光で何も読めねえ、と思った。
ふと窓のほうを見た。すると、窓の外に突如として大きな足の裏が現れた。確実にこちらに迫っている足の裏はその異常なサイズで私たちを翻弄させた。日が陰り、とうとう窓いっぱいに迫ってきて、ヤバイ踏みつぶされると思ったので、急いでほぼ茂木と一緒に図書館を出た。
私は、この近くに、森林のように木々の生い茂る大きな公園があるのを知っていたので、とりあえずそこに逃げましょうと言った。ここはもう終いだ、振り返るまい、、と思いながらも一瞥すると後方でとんでもないサイズの巨人がどすどす歩いていた。えげつないと思った。

先生を引き連れて、土手を歩き、閑静な住宅街を通り、、通れば、、公園に着くはずだったのだが、気づいたら私達は家屋の外壁に張り付くようなかたちで二階部分を歩いてた。うまくいえないので、分かりやすくした簡単なイメージ図があるのでそちらを参照していただきたい。










赤く丸で囲ってあるところは、人ひとりがギリギリ歩ける位の幅で、そこに私とほぼ茂木は居た。
屋内でなければ屋上でもないのってよく考えたらキモい。そこを歩く意味が分からない。ただただ危なくてこわい。

色んな意味で崖っぷち状態の私たちの行く手を遮るかのごとく、今度は、前方から、明らかに人間ではないゴリゴリマッチョの毛が無くてゴツゴツした二足歩行の謎の衆が下の通りを歩いてきている。(以下、ゴリゴリのやつ等=ゴリ等と表記)
これはバレるとまずいし気配を殺さなければいけない思って咄嗟にしゃがんだ。そうしたところであまり意味はなかったかも知れないけどそこは気持ちの問題だった。ゴリ等が上を見れば、私たちなど無防備な小学生の女の子のパンツ位丸見えなのだが、視野がそこまで広くない様でうまいこと身を隠す事が出来た(気持ちが全て)。ところが、ふつうに通りを歩いていた通行人AやBやC達が、ゴリ等に気づくのが遅かったり逃げ切れなかったりしてバタバタ殺された。下界の沙汰に恐れおののいた。
上にいる私たちもきっと下に降りれば容赦無く殺されるので、ここからどうするか慮っていると、後ろにいたほぼ茂木の足が、ずっと一緒にしゃがんでいたせいで痺れてもう限界になっていた。そして、体勢を整えようとしたほぼ茂木は誤って足を踏み外したのだが、忍者のようにスタッと地面に着地した。先を行く私も降りてみたところスタッと着地することが出来た。私たちの着地は見事だったのに、痺れて動けないほぼ茂木はしばらくその場から動くことができ無いで居たので、ついにゴリ等の一味に見つかってしまった。ちょうど建物の影になっていた私は見つからなかった。死にたくなかったのでその場から急いで逃げ出してしまった。ほぼ茂木はきっと殺られた。辛かった。

ところで、ほぼ茂木って誰だ。目が覚めてからよく考えたら知らない人だった。でも、私だけ逃げるという行為から分かる悪い根性と自己嫌悪に罪悪感、恐怖、悲しみが残って胸がもやもやして最悪だったからもう当分夢はみたくないな。



ひとことひとりごと-2-






人を一枚の紙に例えると、私という絵
はそこに様々な色で描いたり描かれた
りして出来ている。一度塗り重ねられ
たものを消すことは容易ではない。手
にぎゅっと力を込めて紙が破れないよ
に少しづつ消していく、時間をかけ
ようやっと白紙になった所でまた
クタの手で筆を握り直す。はじめ
と筆はそれなりの気合と覚悟が必
要なのでこわい。そういうことを考え
てはドキドキする。私はこの作業に入
りつつある。



                             [Fri  AM 5:15 ]